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MIKI HONMA

本間美紀 (エディター&ライター、時々キッチンジャーナリスト)

早稲田大学卒業後、インテリアの専門誌「室内」の編集部に勤務。
特にキッチンを得意としながらインテリア、ライフスタイル、
デザインの取材活動を続ける。独立後は「リアル・キッチン・ガイド」や
「最高のキッチン・ルームをつくる方法」(エクスナレッジ刊行)などのムックを手がけながら、
多方面で執筆、取材、セミナーなどの活動を行なう。

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2017/02/15

タッチアップリノべ02

「将来の変化に備えて余白を残す」
デザイナーのそんな定番ワード(ネガティブな意味じゃないです、、、)は
本当なのか?! 体当たりでやってみた、、、というより
30代の時に考えた家は、
40代、50代の暮らしには体力的に合わなくなる、という
体力の限界に背中を押されたようなリノベのキーワードは
タッチアップとリフレッシュ。

10年前にブルースタジオなどが巻き起こした
第一次リノベブームがあります。私はちょうどその頃の第一次
リノベ組でしょう。その世代が10年後となり、少しやはりここで一度
住まいを見直す時期に来ていると思います。

住み替える人あり、次のステップとして一戸建てに挑む人あり、
そして私は?

実はこちらが年を取り、生活に変化が出たので
そのために住まいも調整は必要です。
けれども根本的なところではとても満足しているので
大きく変えたいという気持ちはありませんでした。
気に入ってもいるのです。
けれども確かに10年前とは自分たちが変わっている。

今回のリノベは作業そのものよりも、それに対して
どう対処すべきか自分たちを見つめ直す作業でもありました。

あまりにも何から始めていいかわかりませんでしたので、
はい、素直に自分の作った本の中のチェックリスト
を埋めることから始めましたよ。。。
意外と役に立って自分は安心しました。


設計監修は誰に頼む?
この漫画に出てくるオニーサン!
TATO DESIGNの社長さんです。

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