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MIKI HONMA

本間美紀 (エディター&ライター、時々キッチンジャーナリスト)

早稲田大学卒業後、インテリアの専門誌「室内」の編集部に勤務。
特にキッチンを得意としながらインテリア、ライフスタイル、
デザインの取材活動を続ける。独立後は「リアル・キッチン・ガイド」や
「最高のキッチン・ルームをつくる方法」(エクスナレッジ刊行)などのムックを手がけながら、
多方面で執筆、取材、セミナーなどの活動を行なう。

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2015/06/03

ミラノサローネ2015 直球で

久々に更新なんですけど、ミラノサローネ2015のレポートです。

実は1月から5月までで5回も海外に出かけていた。
さらにこのブログのログインの方法がわからなくなっていた。
というのが、更新の滞った理由です。

と、、、、今年のミラノは久々に大手のブランドが直球力を見せてくれました。

01 CASSINA_Stand _Salone del Mobile 2015_logo.jpg

やっぱり長くやっているところはきちんと実力やアーカイブがあるということを
改めて認識しました。
みなさんも周りのベテランさんをきちんと評価してみてください!

レポートはこちら↓から



2014/05/26

つぶつぶ玄米がおいしいです...!

もともとわが家では夫の強い希望で、玄米ゴハンがデフォルトです。
でも圧力鍋でもち〜っと炊けたタイプが多かったのです。
やっぱり米粒が硬そうだから。

そんな私がややパラパラめ炊きあがりの玄米にはまったのは
3月にアメリカに行ってから。

P3170764.jpg
自然派のスーパーやデリでは、こんな風に野菜たっぷりのサラダがグラム単位で買える。
ホテルでの食事にもってこいですね。
外で食事をするときは、本場の厚いステーキなんかを楽しく食べてましたから
調整日にはこんな食事がぴったり。


P3170769.JPG
もう、楽しくってしかたない。
しかも●イツとちがって、味付けも美味しくてびっくりですよ!
このサラダバーを貸し切ったら、一晩中ワインが飲めそう(セラーもある)。

P3191157.JPG
そして驚くことに、アメリカエコデリでは玄米が常備。
この玄米がパラパラの炊きあがりでおいしいこと、この上ない。

圧力鍋でもちもちと炊くと、少々、ぬかのようなくせが出て、これが苦手だったけれど
パラパラに茹でるようにたくと、かみごたえがあって美味しいのだと痛感。

電子レンジでそんな炊き具合に簡単に玄米が料理できる。
そんなキッチンツールをこのタトデザインの社長・大山啓氏と試しました。
その様子はLIVES誌面にて掲載中。

彼も玄米が少々苦手だったよう。
大山さん、超健康志向なので、玄米おすすめだよ!って
事務所で一緒につくりました(妻のみきよさんも一緒に)。


そしてパセリやセロリの刻んだのやレモン汁やらオリーブオイルやら、
と混ぜてタブレ風のサラダに。つぶつぶ、さっぱりでおいしいの。
お二人が平らげてくれました。

そんな心地よい玄米が炊ける
キッチンツールとはいったいどんなもの?
結果はライブス75号(現在発売中)にて。
P5261281.JPG
っていうか、
ちゃんとタトデザインウェブの掲載情報に載せてよ、大山さんっ。

アメリカ取材の様子はこちらから

2014/05/19

ミラノのデザインイベント、まとめました

今年前半の怒濤のような海外出張。

そのまとめ仕事も中盤にさしかかっています。
スクリーンショット 2014-05-17 23.25.41.png
ミラノサローネやデザインイベントの記事をまとめるのは
ちょっと緊張した作業。
そんなこんなでやっとエキサイトイズムで掲載&ちょっとほっとした気持ちで
ブログをあげました。

こちらからどうぞ!


スクリーンショット 2014-05-15 22.30.37.png

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